HASSELBLAD 500C/M + C Planar 80mm f2.8 nonT* 6枚玉 + A-12

506,000円(内税)

購入数

【セット内容】マガジンスライド・社外製レンズキャップ・専用ストラップ(取付金具付き)
※フィルムは付属していません。別途、120判フィルムをご用意ください。
*120判フィルムはこちらからお選びいただけます*

【保証】3ヶ月
※自然故障に限り、保証期間内は無償で修理いたします。外的要因や誤操作等での故障は対象外となります。

【製造年代】ボディ:1960年製造/レンズ:1968年製/マガジン:1972年製

【使用電池】なし

【使用フィルム】120判フィルム

【特長】
およそ半世紀に渡って生産され、中判カメラの王様と言っても過言ではないHASSELBLAD。
その中でも最もロングセラーであり、HASSELBLADの代名詞的存在なのが、こちらの500C/Mです。

憧れる人も少なくないCarl Zeissの多彩なレンズ群、”自分"仕様に仕上げられる豊富なアクセサリーとシステムは、
長年拘りの強いカメラマンに愛用され続けたのも納得の完成度です。
是非、中判カメラだからこそ味わえる、繊細なボケ味や高い解像力を味わって見てください。

レンズは、第1世代の中でも初期のみに製造されていた白鏡胴C Planar 80mm F2.8 nonT* 6枚玉です。
モノクロで撮れば滑らかな階調表現が味わえ、カラーなら淡い優しい色彩が楽しめるのは
初代のモノコートだからこそではないでしょうか。

フォーカシングスクリーンはノーマル/プレーンタイプがセットです。


【操作方法等について】
当店Youtubeアカウントにてカメラの使い方や各部の名称等をご紹介しております。
気になる方は↓↓↓下記ページ↓↓↓をご覧ください。
《YouTube『HASSELBLAD 500C/Mの各部の使い方や選ぶときの注意点3選』はこちら!》
《YouTube『HASSELBLADやりがちな操作ミス5選』はこちら!》
《YouTube『【生粋のハッセルヲタが薦めます!】間違いなしの銘玉特集!》



【コンディション】
‹外装›
ボディはファインダーフードの縁に経年の金属の傷みが見られます。
レンズは使用に伴うスレや小傷が所々に見受けられますが、各指標のペイントロス等はありません。
マガジンはフィルムホルダーのロック部周辺に金属の傷みと底面側に小さな打痕があります。
マガジンとフィルムホルダーのシリアルは一致しています。
ボディとマガジンは共に新品貼り革に交換済みです。

‹動作›
専門の修理業者様にてレンズ・ボディ・マガジン全てメンテナンス済みなので、各所快調に作動しています。
メンテナンス実施項目は、下記の【整備内容】をご確認ください。

‹光学系›
レンズは後玉側の縁に沿ってバルサム切れによる薄クモリと、内部に微細なチリの混入が見られます。
可能な限りクリーニング済みなので、カビはありません。


【整備内容】
‹ボディ›
オーバーホール
巻き上げ機構分解調整
バックシャッター機構分解調整
ミラー機構分解調整
フランジバックミラー角度調整
ピント精度調整
モルト交換
各部グリスアップ
各部点検・清掃・調整

‹レンズ›
オーバーホール
レンズクリーニング
シャッター機構分解清掃・調整
絞り羽根機構分解清掃・調整
各部グリスアップ
各部点検・清掃・調整

‹マガジン›
オーバーホール
フィルム送り機構分解調整
カウンター機構分解調整
マガジンスライド挿入部分解調整
各部グリスアップ
各部点検・清掃・調整